塗装の歴史

塗装

外壁塗装の価格の傾向について

外壁塗装が必要になる場合は、壁がはがれているとか、色が薄くなった、汚れが目立つなどと言う見た目の問題で外壁塗装のシグナルが出ているとも言えますが、外壁塗装の一番の目的は家に雨風が入るのを防ぐことで家の寿命を長くするというものです。これにより、30年や50年ほどが寿命と言われた家でも70年、80年と長生きさせることも可能になります。 では、外壁塗装をする場合、気になるその価格はどの程度でしょうか。 1平方メートルあたり、3000円から5000円ぐらいが平均価格になります。これは足場や防塵ネットなども含んだ価格になりますので、もし、見積もりを出した時の提示価格が1000円台の場合は、その価格以外にどれだけかかるかを聞いておいた方が良いでしょう。

塗装の歴史について知っておこう

塗装の歴史についても知っておきましょう。塗装の歴史は意外と古く、紀元前から塗装に関する記述をされた資料が見つかっています。当時は自然素材をふんだんに使った塗料を使っており、当たり前ですが、今のような化学薬品を使っていることはありません。 化学薬品を使い始めたのは戦後20年ほどが経過した頃です。外壁塗装もタダ色を塗るだけでなく、住宅の寿命にも関わるということが有名になり始めてから は、様々な塗料が開発されるのでした。時代が進むごとに塗料の質も上がってきており、耐久年数も20年ほどに増えてきたのです。また、光触媒で汚れやほこりを寄せ付けない塗料や、耐熱遮熱の塗料もあり、夏は部屋の内部に熱が入らないため、エアコンを無駄に使わずに済むというメリットもあります。